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CROSS TALK『こだわりを尊重し、信頼でつながる』2026年6月16日
今回は、一つのチームにフォーカスし、フォーアドカンパニーのリアルな雰囲気や働き方をお伝えする座談会企画です!
2024年に新卒でメンバーズに入社し、現在はフォーアドカンパニーのディレクターとして活躍する佐藤晃来さん、安永穂乃花さん、小山莉奈さん。
同期で入社された3名に、ともに働くメンバーの雰囲気についてお聞きしました!
個々の「こだわり」を認め合い、フラットな空気感
まず初めに、今回の座談会に参加する3名についてお伺いしました!
自己紹介をお願いします。
小山 小山莉奈です。家電メーカー様の支援を行っており、主にデジタル広告のプランニングや運用業務を担当しています。進捗分析からレポート作成、プランニングの提案や、お客様からいただく質問への対応など、幅広く業務に関わっています。プライベートでは、知らない駅で降りて街歩きをすることが好きです!移動中は好きな芸人さんのラジオをずっと聴いているのですが、外で一人で笑いを堪えながら歩いていることもよくあります笑
佐藤 佐藤晃来です。同じくデジタル広告の運用業務や、お客様や媒体社との窓口を担当しています。他にも、BIツール※1やApps Script※2を用いた業務効率化を行っています。趣味はバスケットボールです!社会人になってからも月1程度でプレーしています!
※1 BIツール:大量のデータをグラフ化・分析するツール
※2 Apps Script:Googleのサービスを自動化するためのプログラミング言語
安永 安永穂乃花です。同じく家電メーカー様の支援を行っており、デジタル広告のプランニングの提案を中心に、分析やレポート作成などを行っています。趣味は旅行です。今度初めてヨーロッパへ行くので、それをモチベーションにして毎日仕事に励んでいます!夏にはリゾートにも行きたいと考えています。
続いて、チームの雰囲気についてお伺いしました!
今のチームを一言で表すと、どんなチームですか?
佐藤 一言で表すと「温厚」です。チーム全体に優しい空気が流れていて、ラフで相談しやすい雰囲気があります。分からないことがあれば、まず同期に相談することが多いですが、先輩にも気軽に話しかけやすいチームだと思います。
小山 案件では同期と動くことが多く、お互いが足りない部分を補い合いながら業務を行っている感覚があります。もちろん、チームには頼れる先輩方もいますが、自分たちがメインで動く案件だからこそ、「自分が案件を支えている」という責任感をより強く共有している気がします。
私たちのチームは単なる仲の良さだけではなく、「良いレポートを作りたい」「お客様に貢献したい」という根底にある想いを、お互いに尊重し合える関係性があると思います。メンバーの入念な準備や多角的な視点に触れるたび、大きな刺激を受けるとともに、学びの多さに感謝する毎日です。自走しながらも連携をとっているような安心感のあるチームだと思います。
安永 とにかく「共感力」が高い人が多いと感じます。新しいアイデアを提案した時に、まずは否定せずに「確かに」と受け入れてくれるので自分の意見を安心して口にしやすい空気感があります。
続いて、広告の現場で実感する「仕事の醍醐味」についてお伺いしました!
働いていて楽しいと感じるのはどんな場面ですか?
小山 クリエイティブ分析で仮説を立てて改善を繰り返し、「今回はこの訴求が刺さったんだ!」という勝ちパターンを見つけられた時は、面白さや楽しさを感じます。自分の仮説に対して結果が数字として返ってくるので、悩むことも多いですが、傾向が見えてくるとユーザーの心理を覗き見しているような感覚になってワクワク感があります。そうして導き出した分析結果を報告した際、お客様から「納得した」「次の施策に活かそう」と前向きな言葉をいただけると、同じチームとして伴走できている実感が湧いて、この仕事をしていてよかったと思います。
佐藤 広告運用において課題はつきものですが、その要因を突き止めて答えを導き出せた時は楽しいと感じます。また、課題に対して見るべき指標がいくつもあるので、様々な要因が思いつきますが、自分が出した示唆に対してチームで納得してもらえた時は、一種の快感に近いです笑
安永 分析ツールを使って、ユーザー像を深掘りしていくプロセスに楽しさを感じます。例えば、分析データから「実はこの層もターゲットになるのでは?」という新たな可能性を導き出し、お客様へ提案したことがありました。その結果、新しい検証として採用された時は嬉しかったです。
迷わず頼りあえる信頼関係
続いて、業務での対応についてお伺いしました!
仕事で行き詰まった時、周囲とはどのようなやり取りをされますか?
安永 同期の絆が強く、困った時はまず同期に相談しています。チャットも活発で、絶対に誰かが答えてくれる安心感がありますね。
佐藤 同期だけでなく、メンターや、担当案件の先輩に相談することもあります。
小山 困った時や分析に詰まって納得のいく答えが出ない時などは、チャットやミーティングで打ち明けるようにしています。そうすると、「その視点ならこう見るといいよ」「前にも似たケースがあったよ」とヒントをもらえます。チームのメンバーが同じ目線に立って一緒に考えてくれるので、日々助けていただいています!在宅勤務の際も、困った時はすぐにオンラインミーティングを繋いで確認するようにしています。
また、全体のチャットを遡れば過去のナレッジが蓄積されているので、同じような困りごとがないかすぐに確認できる点も助かります。
続いて、共に働くメンバーの誇れる部分についてお伺いしました!
先輩方の尊敬しているところがあれば教えてください。
安永 フィードバックの際、まず良かった部分を褒めてから「もっとこうすれば良くなる」と伝えてくださる先輩がいて、その伝え方はぜひ参考にしたいと思っています。
小山 大きく分けて二つあります。
一つ目は、物事を多角的に捉える深さです。分析で示唆を出すときに、一度仮説を立てると、他の可能性が見えにくくなりがちですが、先輩方は常にフラットな視点を持ち合わせています。「この面で見るとそうだけど、別の角度から見ればこういう考え方もできるよね」と複数の選択肢を同時に整理されています。その柔軟な思考に触れると、自分の視野の狭さを痛感すると同時に、業務としての奥深さを感じます。
二つ目は、相手の状況に合わせた「伝え方」です。お客様への報告はもちろん、後輩を育成する場面でも、ただ事実を伝えるだけでは不十分だと実感しています。相手の状況に合わせて、あえて考えさせる余白を作ったり、答えに辿り着くためのヒントを置いたり…。相手が納得感を持って次のアクションに移れるように言葉を選ぶ、そんな先輩方の姿を見ていると、数字と向き合うだけでなく、人と向き合う仕事なんだなと改めて尊敬の気持ちが湧いてきます。
佐藤 お客様に対して萎縮せず、自然体で対話できる人は凄いなと思います。良い意味で距離が近く、笑いが起きている場面などを見ると、自分にはまだ足りない部分だと感じます。
「主体性」と「貢献意欲」で、案件の枠を超えた強い組織へ
どんな方が馴染みやすいのか、現場のリアルな感覚をお伺いしました!
フォーアドカンパニーの文化に馴染むのは、どんなタイプの方だと思いますか?
佐藤 フォーアドカンパニーとしては、推進力や主体性がある人が向いていると思います。メンバーズ全体で見れば、共感力が強く、周囲と調和しながら仕事ができる人が合っているのではないでしょうか。
小山 自分の担当業務以外のことにも目を向け、積極的に取り組める人が合うと思います。フォーアドカンパニーは、現場で得た知見などをシェアするナレッジ共有の文化や、組織づくりや広報などを行う委員会活動が活発です。単に「自案件のことだけしてればいい」というスタンスではなく、どうすれば全体がもっと良くなるかを考え、楽しめる方が多い印象です。一方踏み出した動きを周囲が認めてくれる環境なので、色々なことに首を突っ込むのが好きなタイプの方は、すぐに馴染めると思います!
安永 責任感を持ってやり遂げる人が多いので、そういった方は馴染みやすいと思います。
最後に、これからどんなチームを目指していくのかをお伺いしました!
佐藤 今は同期という「横の繋がり」が強いですが、これからは先輩や後輩との「縦の繋がり」もさらに広げ、より仕事がしやすい雰囲気を作っていきたいです。
小山 デジタル広告には正解がないからこそ、メンバーそれぞれの多角的な視点を集めることが、お客様との伴走につながると思うので、成功や失敗をフラットに共有し、みんなで試行錯誤していきたいです!
安永 一人ひとりが自分の業務だけでなく、チーム全体への貢献を意識して取り組むことで、雰囲気をさらに良くしていきたいと考えています。
(以上インタビュー)
今回のフォーアドカンパニー座談会は、2024年度に入社されてディレクターとして活躍されている3人にお話を伺いました。
一つのチームにフォーカスした今回の記事を通して、フォーアドカンパニーのリアルな雰囲気や、仕事に向き合う熱量が伝わっていたら嬉しいです!
最後までご覧いただきありがとうございました。



