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フォーアド社員インタビュー 『ラストマン精神と逆算思考で広告事業拡大に挑む。』2026年2月20日
今回のフォーアドカンパニー社員インタビューは、2020年4月に新卒で入社し、大手家電メーカー様の広告運用・プランニングを行っている市沢良さん。
現在はマネージャーとして組織運営やクライアントの課題解決を牽引されている市沢さんに、お仕事についてお聞きしました!
市沢さんのお仕事とプライベート
市沢さんのお仕事内容を教えてください。
現在は大手家電メーカー様の広告カスタマーサクセスとして、マネージャー職を務めています。主な業務は、各部署との関係構築や、クライアントの戦略立案、組織運営です。
趣味や好きなことを教えてください。
推し活です….
コナンとワンピースが好きで、グッズは全部買っています。
どのようなところが好きですか?
逆に好きじゃない理由がわからないです。笑
リーダーから組織を牽引するマネージャーへ。
環境の変化を力に変えた「ラストマン精神」
フォーアドカンパニーに参画されるまでの市沢さんのキャリアについて教えてください。
1年目は、大手家電メーカー様のチームに配属され、広告の運用やプランニングで基礎を固めました。2年目からチームリーダーの役割を担い始め、3年目にはマネージャーとしてクライアントと密接に連携しながら課題解決と向き合ってきました。また、マネージャーとして社内外ともに、関係構築に従事し、フォーアドカンパニーに参画しました。
現在の市沢さんの具体的な業務を教えてください。
メンバーのコンディション把握と維持、売り上げ目標管理、案件の品質を保つための資料チェックやアサイン管理を主に行っています。
1〜3年目でマネージャーになるまでに意識したことはありますか?
ラストマン精神やリーダーシップなどのマインド面はかなり意識していました。
年次の高いメンバーが多かったのですが、こうした方がいいと思ったことがあれば全体に向けてそれを発信するということは積極的にやっていました。
また、同じチームの先輩が不在になるという環境の変化があった際に、「自分がこのチームを何とかしなければならない」「クライアントへの品質責任は自分が負う」という強いラストマン精神が自然と芽生えました。
ありがとうございます。業務に対する責任の強さによって早期からマネージャーになられたんですね。
現在チームマネジメントで意識していることはありますか?
逆算のマネジメントを意識しています。
まず『半年後や1年後、その人がどうなっているべきか』という将来像を考えた上で現在足りていないスキルは何か、どんな経験を積ませるべきかを逆算しています。
その上で、日々のアドバイスや『その人の成長に必要な経験が得られる案件』に積極的にアサインし、将来像に近づくようにマネジメントしています。
広告事業拡大のための組織作り
市沢さんご自身についての今後の展望をお聞かせください。
フォーアドカンパニーに参画したので、クライアントの一員としてだけではなく、広告事業を拡大させるメンバーの1人として、案件を巻き込みながら、ビジネスを拡大させていきたいと思っています。また、どんな環境でも通用するようにメンバーを一人前に育てていきたいです。
広告事業を拡大させるために、現在取り組まれていることはありますか?
オペレーションチームという新卒を育てながら、オペレーションのミスを削減する仕組みを現在の案件で作りました。その仕組みを部署内に定着させるのかは現在考えている段階です。
アグレッシブなカンパニー
市沢さんがフォーアドカンパニーに参画されて、良かったと感じる点はどんなところですか?
参画前の業務形態として、これまでは1つのクライアントに対して様々なアプローチを行ってきており、他案件の動きがほとんど見えない状況にありました。
フォーアドカンパニーに参画し、数ある案件の中の一つという立ち位置になったことで、社内の多様な情報が入ってくるようになったことは大きな変化だと思います。
他にも、自分たちが関わっている仕事以外に「どんな案件があるのか」が見えるようになったことで、メンバーそれぞれのキャリアも考えやすくなったと感じています。
市沢さんから見たフォーアドカンパニーはどんな雰囲気の組織ですか?
フォーアドカンパニー全体としては、すごく「アグレッシブ」な組織という印象を持っています。
具体的には、ミーティングでの積極的な発言や、自分のタスクに直接関係ないことへの参加率の高さですね。
絶対に自分がやらなければならない仕事でなくても自ら手を動かしているメンバーが多いと感じます。「誰がやってもいい仕事」に対して自分から動いている人が多いなと思います。
最後に、採用活動も行っていると思うのですが、どんなメンバーと一緒に働きたいですか?
一言でいえば「外交的で、他者のために尽くすことを当たり前にできる人」と一緒に働きたいですね。
自分の役割をこなすだけでなく、チームや誰かのために動くことをポジティブに捉えられる方であれば、このアグレッシブな組織の中でもきっと活躍できると思います。
(以上、インタビュー)
最後までご覧いただきありがとうございました。



