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フォーアド社員インタビュー 『唯一無二の経験がお客様の最善をつくる』

JOURNAL

フォーアド社員インタビュー 『唯一無二の経験がお客様の最善をつくる』2026年2月12日

今回のフォーアドカンパニー社員インタビューは、2025年4月に中途入社し、フォーアドカンパニーに参画された上道雅弘さん。現在は広告運用ディレクターとして常駐をしていて、3つの事業を横断的に支援しています。

今回は25年入社の茂浦が上道さんのこれまでの経歴や現在行っている業務、仕事で大切にしている考え方などについてお聞きしました!

二つの立ち位置を経験したからこそできること

まず上道さんの職種、現在の業務内容について教えてください。
広告運用のディレクターとして働いています。お客様先に常駐して、お客様が持つ事業のうちの3つの事業を横断的に支援をさせていただいています。

続いて現在の業務に至るまでの経歴について教えてください。
メンバーズには2025年4月から中途で入社し、メンバーズに入社する前は広告運用のコンサルタントを行っていました。Google広告のコンサルタントとして代理店にアドバイスを送る側として働いていたので、今の仕事や代理店の仕事とも少し違う立ち位置で働いていた感じですね。
その中でメンバーズに入社したのは、広告運用の内製化を推進する取り組みに興味を持ったからです。広告運用もかなり機械学習が発達してきて運用のレバーが少なくなっている中で 、自社の事を一番理解している内製化での運用の方が、質もスピードも効率よく業務を推進できるのではないか、と元々感じていたこともあり、メンバーズへの入社を決めました。

実際にフォーアドカンパニーに参画されて感じたことはありますか?
まず、若くて元気のあるカンパニーというのが一番感じたところです。しかし、知見やナレッジがしっかりと溜まっていてそれを取り込もうとする意識が高いので、若いメンバーから勉強させていただくことも多いと感じています。

以前働かれていた時と比べてギャップを感じた部分はありますか?
管理上のフォーマットや運用ルールなどがものすごく精緻でしっかりしているなと感じるところです。ただ、しっかりしていると感じる反面、その影響でスピードが遅くなってしまっていると感じることもあるので、丁度いい塩梅を探っていくことができたら良いなと思っています。

丁度いい塩梅を探っていくこと、すごく難しいと感じたのですが、何か現在取り組まれていることはありますか?
ようやくメンバーと課題感について会話をしたところなので、実際に動くのはこれからになります。実際に動くにあたって、お客様のことを第一に考えた上で、今までやってきたことをそのまま全て踏襲するのではなく捨てるところを探すというのがすごく大事な作業だと思っています。なので、今ある仕組みや制度に優先順位をつけて本当に必要な仕組みなのかを考えていくところが次のステップになっています。

プライベートについてもお伺いしたく、趣味や好きなことを教えていただけますか?
古着屋さんを巡ったり、色々な街を散歩したりするのが好きです。
近辺をゆっくり散歩して初めて行くお店に入り、何も考えずに見るだけでも、自分にとってリフレッシュになっています。
プランや目的があって何かをすることは少なくて、その時の思いつきやインスピレーションを大事にするのが、とてもリフレッシュになっています。

現状を疑う姿勢とスピード感で常にお客様第一

業務の中で、意識されていることはありますか?
現在お客様先に常駐しているので、コミュニケーションを大事にしています。
仕事の話もプライベートの話も自分から発信したり会話を持ちかけたりして積極的に声をかけることや、会話のスピード感を意識しています。やはりコミュニケーションの取りやすさが実際にお客様先に常駐するメリットだと感じているので、すごく大事にしています。

常駐だからこそというお話ですが、初めて常駐して感じたことはありますか?
お客様と近い距離で働けますし、お客様も距離の近さをメリットに感じて接してくれていることが伝わってくるので、常駐することでお客様の一員として働けているな、と感じられることが大きいです。常駐していることで業務がスムーズに進み、お客様が本来取り組むべき仕事に集中できるようになったという話を実際に聞けた時は、常駐してて良かったと思いました。

日々の業務の中でのモットーがありましたら教えてください。
現状を疑うことを常に意識しています。
広告配信の設定一つとってもなんとなく今までの設定や結果に満足するのではなく、日々アップデートするようにしています。
変化が激しい業界なので、様々なことにチャレンジしてみると全然違う成果に繋がることもあります。現状が最善ではないということを常に頭に入れておきたいと思っています。

アップデートという点で日々取り組まれていることはありますか?
新しい情報が多すぎて、そこを取捨選択するのが難しいなと感じるので、日々模索しながらアップデートには取り組んでいます。
また、AIを活用することで日々のレポーティングはかなり効率化を図ることができ、より有益な情報提供に繋がっていくと思うので、効率化に向けたAIのアップデートはこれからも積極的に取り組んでいきたいと思っています。

様々な業務を経験されてきたと思いますが、今までで一番学びが大きかった業務は何ですか?
現在進行形で取り組んでいる内製化の案件が特に学びが多い案件です。
チームの一員として支援させていただいているので、お客様と一緒にKPIの設計やロードマップの作成に取り組んでいく今の作業が学びになっています。
元々自分自身、ゴールに向かって一つ一つ組み立てて整理をすることが得意な方ではありませんでした。しかし、一つ一つのタスクを整理して逆算的にロードマップを組み、そこに向けた施策の話し合いをお客様と重ねていくことで、取り組むべき課題や道筋がすごくクリアになってきているので、当たり前ですが計画設計は大事だとすごく感じましたね。

ここまで上道さんの現在の仕事に対する考え方を伺いましたが、最後に今後の展望やキャリアについても教えてください。
まずは、広告運用のディレクターとしてこの人に任せれば安心だと思って任せてもらえるようになりたいというのが一番の近しい目標としてあります。
その上で、元々内製化に惹かれてフォーアドカンパニーに入ったので、内製化という選択肢をもっと多くの企業に知ってもらいたいという思いがあります。そのためそこに向けた発信や提案も行っていけるようなステップを描いていきたいと考えています。

ここまで沢山の質問にお答えいただき、ありがとうございました!

(以上、インタビュー)

今回のフォーアドカンパニー社員インタビューは、上道雅弘さんにお話を伺いました。様々な立場で業務に携われてきた上道さんの仕事に対する姿勢や働き方、人柄などが伝われば嬉しいです!
最後までご覧いただきありがとうございました。

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