SERVICE
ハウスエージェンシー(HA)構築支援 SUPPORT FOR HOUSE AGENCY
デジタル広告の「外注費」を「自社の資産」へ転換
現代のマーケティングにおいて、デジタル広告は「単なる集客手段」から「経営の核心」へと変化しました。
もはやデジタル広告は『コスト』ではなく、未来のキャッシュフローを予測し、コントロールするための「経営インフラ」となっています。
多くの企業がこのインフラを外部に依存し、莫大な手数料を払い続けています。
企業の競争原資であるこのインフラを貴社の中に取り戻し、「利益」と「データ」を自社に蓄積するハウスエージェンシーの立ち上げを支援します。
こんなお悩みありませんか?


オペレーション・HR・ファイナンスを統合した
HA特化型支援
メンバーズでは広告運用体制の構築や成果の創出・改善を伴走する内製化をご支援しています。初動で不足する全体の広告戦略や体制構築、オペレーションの実行など、実務を通して企業へのスキルトランスファー、中長期的にはパートナーリソースと内製リソース比率のバランスを最適化し、パートナーも含めた仮想の「協創インハウス体制」を構築するリソース型支援による協創パートナーモデルを提供。
ハウスエージェンシー(HA)構築 / 伴走支援
デジタル広告の「外注費」を
「自社資産」へ転換
ハウスエージェンシー(HA)化により、コスト構造を「変動費」から「固定費(人件費・資産)」へシフトし、中長期的な営業利益率を向上。
単なる代行ではなく、弊社の強みである「常駐・伴走型」を活かし、 戦略(コンサル)と実運用(オペレーション)を分断せず、同じチームが一気通貫で支援することで自走可能な組織の構築を支援します。
PHASE01
財務インパクト診断
& ロードマップ策定
現状の代理店手数料の可視化と、内製化による損益分岐点(BEP)の算出。
PHASE02
運用基盤・インフラ構築
媒体直接契約への移行、透明性の高い支払いフローの整備、BIツールによる計数管理体制の構築。
PHASE03
常駐型伴走・ナレッジ移管
弊社のスタッフが現場で運用を共にし、マニュアル化とスキル移転を実施。
PHASE04
組織評価・自走化支援
インハウスメンバーの採用支援、評価指標の設計、最新アップデート情報の共有。
PHASE05
自走化・プロフィットセンター化
内部振替価格の設定、LTV/貢献利益に基づいた予算配分、自社データのアセット化。
HA人事評価・組織設計
一過性ではない
「企業の資産としての広告組織」
のための評価設計
広告運用は専門性が高く、既存の評価制度では正当に評価できないケースがあります。
また、専門職人材のキャリアパスやポジションも不明瞭になることが多いため、専用の評価軸の構築とキャリアパスの設計を支援します。
01
専門スキル評価基準(スキル定義)の作成
媒体スキルの定義: Google/Meta/LINE等、各媒体の習熟度をレベル分け(Lv1〜Lv5)。 単なる運用だけでなく、データから仮説を立て、施策を立案するプロジェクトマネジメント能力の可視化。
02
成果連動型KPIの設定
財務貢献度との連動し、削減コストや追加利益、事業成果貢献の一部を、チームや個人の評価にプロフィットシェアできるKPIの策定。
また、定性評価も導入し、実行施策数や、社内他部署へのナレッジ共有など、中長期的な資産形成への貢献を評価。
03
キャリアパスの設計
「マネジメント(課長・部長)」だけでなく、「シニア・エキスパート」として現場で活躍できるキャリアパスやチーム体制を提案。
POINT
- 01コスト構造の変革
(P/Lへの貢献) - 売上に連動する「変動費(代理店手数料)」を、コントロール可能な「固定費(自社リソース)」へ転換。
- 02投資の透明化とガバナンス
(リスク管理) - 不透明な中間マージンの排除と、媒体ローデータに直接アクセスできる監査可能な体制。
- 03ナレッジ・データの蓄積
(B/Sへの貢献) - 運用のノウハウと顧客行動データを「社内資産」として蓄積し、企業の競争優位性を構築。
資本参画・JVオプション
クライアントとフォーアドカンパニーが共同出資で新会社(ハウスエージェンシー)を設立するオプションです。
一定期間経過後、クライアントがメンバーズの持ち分を買い取る「完全子会社化」の予約権を付与いたします。
- ハイブリット構成
- 立ち上げ期はフォーアドからの出向者がオペレーションを担い、JV独自採用を強化し段階的にナレッジを移転。
- 独自の人事制度
- 本体(親会社)の評価制度とは分離し、デジタルマーケティング市場にあわせた評価制度をJV内に設計。
- キャリアパス
- 運用担当からCMOまで、専門性を考慮したキャリアパスを設計